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2月10日

「がれきに花を咲かせようプロジェクト」銀座展

by 管理者 on 2013年2月10日
      日時:2013年2月5日(火)〜2013年2月10日(日)
      場所:銀座アートホール
      報告:西村弘之
 

東京世田谷ロータリークラブ創立50周年記念事業の一つとして「がれきに花を咲かせようプロジェクト」銀座展を開催致しました。

がれきに花を咲かせようプロジェクト

福島県立保原高等学校は先の震災で校舎が被災しかつ原発の避難地域である飯館村に隣接しています。美術部を中心とした生徒たちは原発の復旧活動で働く方々や避難所に身を寄せるお年寄りに福島のがれきで制作したアートをプレゼントしたり避難所の建物に絵を描いたりして自らが被災者であるにも関わらず元気、勇気、希望を届ける活動を続けてきました。東京世田谷ロータリークラブでは東京府中/東京日野/東京麻布ロータリークラブ及び姉妹クラブの台北西北ロータリークラブと共同でこれらの活動を続けてきた美術部員を東京に招き銀座の画廊で展覧会を開催しました。

2013年2月5日から10日までの6日間、銀座アートホールで行われた展覧会には1132名もの方が来場されました。この展覧会の事は朝日/読売/東京/福島/日本経済など新聞などに20回近く取り上げられ、また朝日放送を始めとするTVでも放映され多くの方に保原高校の取り組みを伝えることができました。2月9日には保原高等学校の生徒35名が上京し、ご来場のお客様に作品作りを体験してもらうワークショップを行ったり文化学院の生徒との交流会を行いました。

9日の夜は世田谷ロータリークラブ主催の歓迎パーティを開き慰労しました。
10日日曜日も会場で来場者と交流し午後、銀座を後にしました。

生徒にとっても、会員にとっても一生忘れることの無い貴重な思い出になりました。

がれきに花を咲かせようプロジェクト

がれきに花を咲かせようプロジェクト

From → 活動報告

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