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会長挨拶(19-20年度)

クラブテーマ 『みんなで「和」になろう!』

kaicho

国際ロータリー第2750地区
東京世田谷ロータリークラブ
2019-20年度会長 田中 真一郎

2020年東京オリンピックを控え、盛り上がりつつある昨今1963年に誕生した東京世田谷ロータリーも57周年目となり2度目の東京オリンピックを迎えることとなります。

マーク・ダニエル・マローニーRI会長は2019-20年度「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマを掲げられました。このテーマはロータリーの奉仕を通じて人々が手を取り合い行動を起こすことでつながりを築いていくことを提唱されています。

また2019-20年度2750地区淺田ガバナーは「5000人の仲間をつなぐロータリー」というテーマを掲げ2750地区の永い歴史と美しい伝統そして行動力からなる集結したパワーを時代の変化とともに更なるステップへ継承して行くことをお話しされました。

私は創立以来諸先輩方がつないでこられたこの伝統ある東京世田谷ロータリークラブをすこしでも活性化し居心地の良いクラブとなるよう尽力したいと思っております。そのためにもまず新たな「つながり」すなわち会員の増強に努めたいと考えています。

ロータリーは人とのつながりが全ての始まりだと感じており、活性化されたパワーも日々の例会や奉仕活動からどんどん生み出されて行くものだと思います。

人を受け入れる温かい雰囲気を自然に作り上げていくことが私の一番の使命だと感じています。

そして新しい仲間も現会員も皆家族と時間を共有するような同じ時を過ごすことができれば、様々な親睦活動や奉仕活動もより深い親睦の機会となるのではないでしょうか。そのためにも例会への出席を基本とし、新たな仲間にも親睦や奉仕の機会に声をかけてみてください。

年号も代わり様々な変化を受け入れることが必要な時代となってきています。

亥年の年男ではありますが、猪突猛進だけでなく変化を受け入れそして一つの輪となっていくこと、そしてクラブの諸先輩方に感謝しつつ一年間会員の皆様の少しでもお力になれるよう邁進する所存です。

どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。