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活動報告(2009年〜2010年度)

 


第16回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭

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第16回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭

第16回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭

第16回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭

日時 : 2010年05月29日
会場:ふくやま芸術文化ホール
ロータリー合唱団2750幹事:西村弘之(東京世田谷R.C.)

優秀賞に輝く!!

ロータリークラブにはゴルフ、グルメ、囲碁などの同好会が多くあります。
東京世田谷ロータリークラブが属する2750地区には地区内の合唱好きが集まった「ロータリー合唱団2750」という混成合唱団があります。
この合唱団の音楽監督は当クラブの坂本博士会員で当クラブの会員も5名が参加しており合唱団の主力メンバーとなっております。

全国のロータリークラブの合唱団が一堂に会して交流や親睦を深める全日本ロータリークラブ親睦合唱祭というイベントが毎年場所を変えて行われてきました。
今年は第16回を数え松永ロータリークラブがホストクラブとなり広島県福山市のふくやま芸術文化ホールに全国の31チームが集い開催されました。会場は合唱団と観客で千名近くになり大変な賑わいでした。

ロータリー合唱団2750は『涙に海の味がする』という曲を歌いました。この曲は坂本博士会員の藝大時代の親友であった故寺島尚彦氏の作曲であり、かつて坂本博士会員のリサイタルで寺島尚彦氏自身のピアノで初演した曲です。沖縄の青い海と空を通して平和を願う強い思いを広島の地で心を込めて歌いました。

今年から参加者全員が投票して得票数の上位2チームに優秀賞が与えられることになりロータリー合唱団2750はその栄誉を優秀旗として授与され東京に優秀旗を持ち帰ってきました。
なお、2012年の大会は東京世田谷ロータリークラブがホストクラブとなり開催することが決まりました。

2012年は東京世田谷ロータリークラブの創立50周年にあたる年でもあります。50周年の祝いをまず合唱で祝砲をあげるべく合唱団員は今後も研鑽を積んでいきます。

参加者(敬称略・順不同)

  • 坂本博士 (東京世田谷R.C.)
  • 別紙壮一 (東京世田谷R.C.)
  • 髙橋茂樹 (東京世田谷R.C.)
  • 西村弘之 (東京世田谷R.C.)
  • 西山眞理子(東京青山R.C.)
  • 片木瑠璃子(東京青山R.C.)
  • 坂本旦子 (東京世田谷中央R.C.)
  • 木植タイ子(東京品川R.C.)
  • 河本康子 (東京渋谷R.C.)
  • 須藤裕子 (東京白金R.C.)
  • 馬場れい子(東京八王子東R.C.)
  • 藤川鉄馬 (東京銀座R.C.)
  • 渥美文雄 (東京武蔵府中R.C.)
  • 西川哲造 (東京昭島R.C.)
  • 佐藤喜義 (東京武蔵国分寺R.C.)
  • 竹腰昌明 (東京調布R.C.)
  • 森園直子 (サカモトミュージックスクール)
  • 権藤優子 (サカモトミュージックスクール)
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第30回国際ロータリー第2750地区 親睦ゴルフ決勝大会

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第30回RI2750地区 親睦ゴルフ大会

日時 : 2010年05月07日
場所:八王子カントリークラブ
ゴルフ同好会幹事長:山田充宏

第30回国際ロータリー第2750地区親睦ゴルフ決勝大会で3位に入賞いたしました。
応援、有難うございました。

参加メンバー
松原弘士・間簑正明・西村弘之・谷口智治・山田充宏・横塚克明

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第4回三水会

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第4回三水会1

第4回三水会2

第4回三水会3

日時 : 2010年04月26日
場所:夢屋銀兵衛
親睦・広報委員会委員 : 中村 直彦

今年度最後の三水会が4月26日(月)に夢屋銀兵衛にて開催されました。

今回の開催場所は、銀座8丁目の一角にある創作会席料理「夢屋銀兵衛」。
「夢屋銀兵衛」は、長谷川 東会員が経営されているお店で、私たちもしばしばプライベートや仕事に利用させていただいている、ロータリーメンバー御用達の一店です。

松原会長の挨拶にはじまり、彩り豊かな美味しいお食事やお酒を堪能しながら、いつものように楽しい会話で盛り上がります。
久しぶりに会う会員同士や、普段の例会ではゆっくり話す機会が少ない会員同士でも、すぐに楽しい会話を繰り広げている様子を通じ、本クラブメンバーの風通しの良さ、仲の良さを感じるひとときです。

今回集まった20名以上の会員たちは時間を忘れ、楽しい一時を過ごしました。

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観桜会

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観桜会1

観桜会1

日時 : 2010年03月31日
場所 : ザ・リッツ・カールトン東京
親睦・広報委員会委員 : 中村 直彦

まだ肌寒さが残りつつ、七分咲きと見頃を迎えはじめた3月末、東京世田谷ロータリークラブでは、「ザ・リッツカールトン東京」にて毎年恒例の「観桜会」を行いました。

「観桜会」は、当クラブ会員はもちろん、会員のご家族やゲストをお迎えし、桜を見ながら楽しい企画を通じて親睦を深める恒例行事。会場の窓辺にたつと、ライトアップされた、若々しく奇麗な夜桜を堪能することができました。

今年は、口笛奏者の柴田晶子さんとオルガニート奏者の宮本由利子さんをお招きし、「口笛とオルガニート」というとても珍しいユニット演奏を堪能することができました。
「上を向いて歩こう」や「花」といったなじみのある曲を演奏いただき、みんな心からその豊かな音色とハーモニーを満喫していました。

また、お楽しみ抽選会では、抽選会幹事であった三冨会員ご自身が、韓国旅行に当選してしまう、というハプニング。後日ご自身の社員の方に新婚旅行としてプレゼントされ、大変喜ばれたとのことでした。

そして最後はいつものとおり「手に手つないで」をみんなで合唱し、その後記念撮影。楽しい余韻を残し、つつがなく閉会となりました。

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タイ(サラブリ)自転車寄贈プロジェクト

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サラブリ1

サラブリ2

サラブリ3

サラブリ4

日時 : 2009年11月19日〜11月22日
国際奉仕・姉妹クラブ委員会委員長 : 西村 弘之

「クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕」をロータリーでは四大奉仕と呼んでいます。東京世田谷ロータリークラブでは伝統的に「国際奉仕」に力を入れてきました。

今年度の国際奉仕プロジェクトは、タイのサラブリ県にあるサラブリロータリークラブからの依頼で始まりました。
サラブリ県にあるクイーンマザー国立看護学校の4年生の学生は、実地研修のために近隣の村に往診に行くのですが、徒歩のため周れる患者がとても限られているとのこと。
そこで東京世田谷ロータリークラブでは、往診用の自転車を50台寄贈することにしました。東京世田谷ロータリークラブには自転車のプロ、 蒔田 一会員がいますので、日本で調達できる自転車をプロの目で目利きしてもらい、乗り心地、耐久性に優れた自転車を選りすぐってタイに運びました。現地でサラブリロータリークラブの仲間と最終組み立てを行い、蒔田会員が学生たちに自転車の正しい乗り方の講習会を行い、寄贈式を行いました。

松原会長は、現地の新聞やTVなど、マスコミの取材に追われました。
荷台につけたゴム紐や発電ライトに喜んでいる学生の姿はとても微笑ましいものでした。
式典終了後、自転車で校庭をクルクル走り回り続ける学生たちの笑顔は、当日までの苦労を全て吹き飛ばしてくれました。

これまでの主な国際奉仕プロジェクト

ベトナム:小学校校舎寄贈
創立35周年記念事業としてベトナムに小学校に新築校舎を寄贈。当時数十人の生徒だったのが、今では数千人の生徒を要するマンモス学校になっています。

フィリピン:救急車両寄贈
フィリピンに、日本で使われていた中古の消防車、救急車といった緊急車両を過去7年に渡り、累計で70台以上を寄贈。日本から送られた緊急車両が今日も多くの命を救っています。

ミクロネシア:スクールバス寄贈
ミクロネシアのボンベイという島にスクールバスを寄贈。今まで数時間かかって徒歩で通学していた子供たちを毎日学校に運んでいます。

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ロータリー合唱団2750慰問公演 第1回:グループホーム「ゆりの花」

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ゆりの花1

ゆりの花2

ゆりの花2

ゆりの花3

日時 : 2009年11月14日(土)
場所 : グループホーム「ゆりの花」
    (神奈川県横須賀市衣笠栄町)
ロータリー合唱団2750幹事 : 西村 弘之

2009年11月14日、横須賀にあるグループホーム「ゆりの花」に「ロータリー合唱団2750」が慰問公演に行きました。


「ゆりの花」は、東京世田谷ロータリークラブの三冨純一会員の奥様、朝子様が経営するグループホームで、横須賀に3ヵ所のホームがあります。グループホームとは認知症状のある方がスタッフと一緒に買い物に行ったりご飯を作ったり洗濯や掃除をしたりと、自宅に居る時と同じように共同で生活する家庭的な「家」です。各ホームには現在18名の入居者が住まわれています。

「ロータリー合唱団2750」とは、東京世田谷ロータリークラブも含まれる国際ロータリーの2750地区に所属する、合唱を趣味とするロータリアンの集まりです。主に、2750地区あるいは地区内のクラブでの公式行事などの場で、地区内にある6つの國の国歌斉唱や、ロータリーソングを歌うことを目的として設立されました。
この合唱団の音楽監督は、東京世田谷ロータリークラブの声楽家である坂本博士会員が務めていることもあり、東京世田谷ロータリークラブから多くの会員が参加しています。

合唱団ができて3年目の今年度、ロータリーらしく合唱を通じて何か奉仕活動ができないかと考え、福祉施設への慰問公演を始めることになり、今回が初めての試みとなりました。
入居者の年齢にあわせて、「ふるさと」、「花」、「こいのぼり」、「茶摘み」といった四季折々の日本の歌や、入居者の皆様が子供の頃に歌われたような歌を各ホームで約1時間ずつ歌いました。


公演後、ホームの経営者である三冨朝子様から、次のようなお礼状を頂きました。

『素晴らしい歌声で、入居者の皆さんが感動して涙を流していました。
私が驚いたのは、普段寝たきりで声を出さない方が、合唱が始まると目を見開いて笑顔になり、涙を浮かべて口ずさんでいた事です。その方は昔、歌が大好きで、いつもスタッフと一緒に歌っていました。今日はきっと昔を思い出して歌っていたのだと思います。だんだん重度化してくると、なかなかこのように生で演奏を聴く機会がなく、今日は貴重な素晴らしい一時でした。
合唱団の皆様の温かい気持ちのこもった歌声を聞いて、入居者・スタッフ共々元気と活力をいただきました。本当に有難うございました。
また、ドラえもんグッズと京都のお土産とも大変喜ばれ、皆さんが帰られた後も「素敵だね」「嬉しいね」と、夕食が始まるまでテーブルに頂いたものを広げていました。
今日は、お忙しい中遠くから時間をかけてお越し頂き、3施設を回るというハードスケジュールも快く引き受けてくださり、有難うございました。合唱団の皆さんの温かさに感謝感激です。』

しかし入居者以上に感動したのは、合唱団員たち..。
私たちの決して上手くない合唱で喜んでいただいているのを目の当たりにして、歌の持つ力を認識しました。
そして奉仕とは一方的なものではなく、互いに喜びあうものであることを再認識しました。

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第1回ゴルフ同好会オープンゴルフコンペ

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日時 : 2009年8月27日(木)
会場 : 太平洋クラブ 軽井沢リゾート
    群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢
ゴルフ同好会:別紙 壮一 会長

年度、第1回目のゴルフ同好会オープンゴルフコンペを夏の軽井沢で企画いたしました。毎日、真夏日の東京を離れ、軽井沢の太平洋クラブが本年度の最初のラウンドコースです。天候も晴天に恵まれ、爽やかにラウンド出来ました。親睦を深めなながら楽しく、好成績のもと終了しました。そして夕食のしゃぶしゃぶと美味しいお酒をいただきながら、皆んなで楽しい一時を過ごしました。その後はカラオケルームへ移動してカラオケ大会です。特に別紙会員の歌声は、さすがにロータリー合唱団の団員でもあり、銀座で鳴らしただけありました。

●成 績  
優 勝 別紙芙佐子さん G102 H40 N62
第2位 桜井幸雄 会員  G94  H30  N64
第3位 蘆苅 勉 会員  G85  H19  N66

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第1回三水会

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日時 : 2009年8月19日(水)18時00分
会場 : 海仙楽 EBISU
    東京都渋谷区恵比寿 1-9-5
親睦活動・交流委員会:横山 彰人 委員長

今年度、第1回目の三水会を陳堅鷹会員の推薦するお店、海仙楽EBISUにて開催いたしました。今回は佐々木みどり会員、長島清会員の歓迎会も兼ねて広かれました。新鮮な魚を食材にした料理で話題のお店だけあってお酒もすすみ、会員相互の親睦を深めながら暑気払いをしました。鈴木会員、妻鹿会員などの先輩会員、柴山会員、矢作会員、佐々木会員、長島会員などの新入会員含めてたくさんの会員が参加しました。池田隆会員の乾杯で始まり、松原会長の挨拶、そして山田副会長の中締めで終了しました。横山親睦委員長、陳会員、ご苦労様でした。

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第32回ふるさと区民まつり(世田谷区民まつり

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日時 : 2009年8月1日・2日 11時00分
会場 : 日本中央競馬会 馬事公苑
    東京都世田谷区上用賀2-1-1
社会奉仕・環境保全委員会:大黒 哲男 委員長

恒例の世田谷区民まつりが今夏も開催されました。東京世田谷ロータリークラブでは『暮らしの相談会』を出店し、『チャリティオークション』に参加しました。そしてチームRIOと男気チームのバイシクルモトクロス用自転車によるアクロバティックショー『バイシクルモトクロス・フリースタイルショー』に協賛しました。第1日目、2日目と『暮らしの相談会』を行い、会員の専門分野である会計・建築・中国医学などの分野において区民の皆さんの相談を熱心にお受けしました。翌日は又、『チャリティーオークション』を行いました。会員の皆さんから色々な商品の提供をいただきました。当日は松原弘士会長はじめ会員の皆んなでオークションを行いました。又エコバッ両日とも猛暑の中、会員の皆さん、皆頑張りました。そして最後に冷た〜いビールで、お疲れ様でした。

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納涼例会

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日時 : 2009年7月29日(水)18時00分
会場 : フォーシーズンズホテル 椿山荘 東京
    東京都文京区関口 2-10-8
親睦活動・交流委員会:横山 彰人 委員長

本年度の納涼会は東京の中心にありながら、東京の喧騒から遠く離れ、2万坪の美しい由緒ある日本庭園、椿山荘にたたずむフォーシーズンズホテル椿山荘 東京にて開催いたしました。会員、ご家族相互の親睦を深め、余興ではハワイアンバンド、フラダンスを楽しんで頂けるよう企画しました。納涼会は松原弘士会長挨拶、ゲスト紹介、そして金子英夫会員の乾杯と続き、始まりました。しばらくして余興で大橋一夫とニュー・ハニーアイランダースによるハワイアンバンド、フラダンスショーが始まり、皆んなで楽しい一時を過ごしました。そしてお楽しみ抽選会が田中真一郎会員をはじめ、親睦活動・交流委員会の委員によって行われました。そして最後に全員で記念撮影を行って閉会しました。

◎大橋一夫プロフィール
1955年大橋節夫の長男として生まれる。2007年2月9日、サントリーホールにて亡父、大橋節夫のメモリアルコンサートを機にプロ活動に入る。同年コロムビアエンターテインメントよりアルバムを発売。各地でコンサート、ライブなどを展開中。

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